スパイラルテーピングを腰に貼れば腰痛・腰のだるさが吹き飛ぶ!

健康・からだ

腰痛や腰のだるさに悩まされていませんか?

一刻も早く何とかしたい!

そんな時にスパイラルテープ(クロステープ)を腰に貼ると効果があるのです。

 

今回は、スパイラルテーピングを腰に貼れば腰痛・腰のだるさが吹き飛ぶ!その貼り方について紹介します。

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腰の痛み/テーピングの貼り方

腰痛に効くクロステープ(格子状のテープ)は、貼り方が簡単で、しかも効果がズバリと出てきますので、治療をする人はおもしろさを感じるほどです。

 

さっそく試してみましょう。

まず、腰痛を大きく2つのタイプに分けます。

 

一つは

①痛みが局所的にあり、その痛みも比較的にハッキリしているタイプ

もう一つは

②腰が全体的に重く、痛む箇所を特定できないタイプ

の腰痛です。

 

ここでは、①の局所的に痛む腰痛を解消するクロステープの貼り方をご紹介しましょう。

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痛む箇所の特定とクロステープの貼り方

最初に、腰のどこが痛いかを確かめてください。

①のタイプの腰痛では、本人はどこが痛いかわかっていますし、その箇所を指で押すと、強い圧痛(押したときに感じる痛み)が出ているので、特定するのは簡単です。

 

次に、患者さんをうつぶせに寝かせて、その痛む部位に手を当ててみましょう。

あちこち手を当てていると、ある場所で痛みが軽くなるはずです。

その位置に、当てた手の指の方向に合わせてクロステープを貼ります。

その方向は、95~98%の確率で左ななめをさしているはずです。

しかし、まれに右ななめの場合もありますので、よく確かめてください。

 

ここで貼るのは、タテ7本、横8本のクロステープです。

別項で、タテ3本、横4本のクロステープの作り方を紹介しましたが、本数が違うだけで、作り方は同じです。

クロステープのを作りたいという方はこちらで紹介▼

関連記事:>スパイラルテープの効果がある貼り方!整骨院監修で貼り方を紹介

 

手間がかからず簡単に購入することもできます。

 

テープは引っぱって貼る必要はありません。

クロステープの8本のテープを、定められた方向に向けてから、ペタンとワッペンでもはるように貼ってください。

大切なのはこの方向です。

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貼ったあと、試しに腰を動かしてみてください。

その場で、腰の痛みが消えているのがわかるはずです。

 

もし、まったく腰の痛みに変化がないという場合は、はった位置や方向が間違っているかもしれません。

もう一度、最初から貼る位置と、方向を確かめて、貼り直してみてください。

 

正しく貼れば、痛みはスッと抜けていきます。

腰のだるさ/テーピングの貼り方

ここでは②のタイプの腰痛を解消するクロステープの貼り方を紹介します。

 

②の腰痛は、ハッキリとした痛みというよりは、だるさとして感じられます。

立っていても、座っていても、あるいは寝ていても腰がなんとなくだるいのです。

こういう人は、クロステープをはると、即座に腰が軽くなります。

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だるい箇所の特定とクロステープの貼り方

まず、体の横のベルトが止まる少し上のところをさぐってください。

いちばん下の肋骨(第十二肋骨)にふれるはずです。

その肋骨の真上をテープの中央が走るように、背骨のところまで、次のような変形のクロステープを貼ります。

大きめのシールの台紙に横3mm間隔で専用の布製粘着テープを4本、長く貼っていきます

そして、タテに3mm間隔で何本も布製粘着テープを貼り、細長いクロステープを作ります。

 

これを肋骨にはるわけです。

あるいは、タテ3本、横4本の四角いクロステープ(普通、クロステープという場合、これかまたはタテ7本、横本のものを指しますが、それをつなげて貼ってもかまいません。

 

一時的に用いるなら、紙製のバンソウコウ(薬局で売っているサージカルテープ)で作ってもいいでしょう。

 

左右の第十二肋骨の真上にそって貼ると、背中に「へ」という文字を描いたようになります。

貼ったら、腰を動かしてみましょう。

腰が軽くなっているのがわかるはずです。

 

スパイラルテープの症状別の貼り方についてはこちらも▼

関連記事:>膝が痛い時のスパイラルテープの貼り方!効果を実感できるクロステープ

関連記事>喘息・咳止めにスパイラルテープが評判!予防と対策のテープの貼り方

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