体験者が語るダイエットベルトを巻くだけで痩せる!その使い方とは?

ダイエット

ダイエットベルトは知っていますか?

 

お腹に巻くだけで痩せる!

スリムになる!

減量できてスマートになった!

そんな噂がありますが、本当でしょうか?

 

今回は、ダイエットベルトの体験者が語る!痩せる噂は本当なのか?またダイエットベルトの使い方についてお聞きしましたので紹介します。

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24歳会社員女性のダイエットベルト体験談

私は半年前にボクシングを始めました。

テレビ番組で女性ができるボクシングを見たのがきっかけで、運動不足の解消と減量を期待して始めたのです。

 

そのころの私は、体重が60キロもありました。

身長は164cmで、それまでの私のベスト体重は50~52キロでした。

 

2年ほど前、仕事を辞めて家でぶらぶらしていた数力月間に10キロも太ってしまったのです。

現在の会社に就職してからも、元の体重に戻らず、ひざが体重を支えきれなくなったのがわかりました。

通勤のときは平気ですが、スキーなどの運動中にひざが痛くなり、減量の必要性を感じたわけです。

 

ボタシングジムには週3回、退社後に立ち寄ります。

女性のボクシングは、男性選手のような打ち合いをしないので、打たれて顔を腫らすといったことはありません。

グローブをはめて、サンドバツグを打ったり、縄跳びやシャドウボクシング(敵がいることを想定して、ひとりで行うボクシングの練習)をして、1~1時間半くらい汗を流します。

 

このようにボクシングをすると全身から汗が吹き出します。

足にも汗をかくということを、初めて知りました。

練習が終わったあとで体重を測ると1~1.5キロ減っていますが、水や食事をとるとたちまち元に戻ってしまいます。

しかし、このようなことをくり返しているうちに体重が徐々に減りだし、2カ月間で4キロやせました。

 

 

ボクシングには、過酷な食事制限を強いられるイメージがつきまといます。

とはいっても、極端に食事制限するのは試合直前の選手だけで、私たち一般の愛好者は、3食きちんととるように指導されました。

私も食事内容は変えずに、お茶もよく飲みました。

それでも減量できたのは、運動の効果に違いありません。

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減量中だるみ状態から脱出

ところが、4カ月目に減量曲線が止まり、腰も痛くなってきたのです。

 

減量曲線が止まったということは、体重がいっぺんに落ちたあとにくる中だるみ現象で、ここでがんばらないと失敗に終わってしまいます。

そこで、ボクシングジムの指導員に相談すると、ダイエットベルトと使い方のことを教えてくれました。

これは幅20cmくらいで、長さ1.5m弱の伸縮性に富んだダイエットベルトです。

 

ダイエットベルトの使い方

ダイエットベルトの使い方はおなかから腰にかけて巻きつけ、端を着脱自在のテープで留めます。

ウレタンのような素材のせいか、巻いた部分に温かさが感じられます。

毎年冬になると腰が冷える私にとって、ちょうどよい保温具が見っかったと喜びました。

 

このダイエットベルトは発汗作用があるようです。

体を少し動かしただけで巻いた部分がポーッと熱くなり、汗ばんできます。


着替えるときにおなかを見たら、ダイエットベルトの幅に汗の帯ができていて、その発汗作用のすごさに驚きました。

そこで、汗取り用に綿のTシャツを着て、その上からダイエットベルトを巻くことにしました。

 

さらにいいことに、このダイエットベルトを巻いてボクシングをすると腰が痛くならないのです。

伸縮性があり、腹筋運動のときも無理におなかを締めつけないので苦しくありません。

 

自宅でも腰の保温と腰痛防止を兼ねて、Tシャツの上にダイエットベルトを巻き、さらにウエットスーツを着て過ごしました。

また、休日はあまり体を動かさないので、一日中ダイエットベルトを巻いて少しでも汗をかくように努めました。

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ダイエットベルトの効果

こうして一カ月後、止まっていた減量曲線が再び下降し始めたのです。

1カ月足らずで体重が2キロ減って、現在54キロ

 

ダイエットベルトでおなかを締めてたくさん汗をかいたのでウエストが細くなり、いままでより一サイズ小さい9号のスカートがはけるようになりました。

 

私の減量効果を知って家族や親戚、近所の人たちもダイエットベルトを使い始め、私の周囲はちょっとしたダイエットベルトブームです。

私自身も50キロまで体重を落とし、もっとスマートになりたいので、勤務中以外はこのベルトを毎日巻いています。

ダイエットベルトの使い方のポイント

減量の途中では、急に体重が減らなくなる時期が必ずあります。

これは、飢餓への防御機構として、脳が現状を維持する指令を出すためです。

減量の目標を達成するには、ここを乗り切らなければなりません。

 

上記のような時期に、ダイエットベルトを使うのは、たいへんよい方法です。

ダイエットベルトを巻いていると、発汗が促されて体の代謝が高まります

 

そのため、エネルギー消費がふえ、減量の中だるみを脱しやすくなるからです。

また、このダイエットベルトは、ダイエット中であるという意識を高め、中だるみの時期に挫折しないためにも役立ちます。

 

同時に、腰の保護にも有効です。

腰痛用のコルセットをあまり長く装着していると、それにたより過ぎて筋肉が弱くなるという弊害があります。

しかし、このダイエットベルトは伸縮性があるので、普通に締めていれば、腰を保護しながら筋肉が鍛えられます

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49歳主婦のダイエットベルト体験談

「楽にお腹の脂肪を取る方法はないかしらねえ」

3カ月ほど前のある日、私は知人にこうもらしました。

 

もともと、結婚したときから体重が65キロ(身長は158cm)と太めの私でしたが、子供を産み、年を重ねるにつれて、さらに体重が増えてきました。

それでも、一時70キロになった体重を68キロまで減らしたのですが、そこから先が減らないのです。とくに、最近はおなかの脂肪が気になっていました。

 

それに、階段の昇り降りをすると、心臓がドキドキし、ひどく息が切れます。

体のためにも痩せるべきだと思うのですが、カロリー制限や運動は長続きしないとわかっています。

そこで、楽にやせる方法はないかと、知人にたずねてみたわけです。

 

 

「それなら、いいものがあるわよ」雑談の中での私の何気ないひとことに、知人は意外にもハッキリ答えました。

そのいいものとは、ボクサーが減量のときにつけるダイエットベルトだといいます。

ボクサーと聞いて、私は一瞬ひるみました。

ボクサーのような運動が必要かもしれないと思ったからです。

 

 

「私は運動なんてできないわよ」あわててそういうと、運動はいっさい不要だといいます。

ダイエットベルトの使い方は、ただダイエットベルトを巻いて歩いたり、家事や仕事をしたりと日常生活を送るだけでよく、食事もいままでどおりでよいというのです。

そんなことで痩せるのだろうかと半信半疑でしたが、「巻いているだけでいいなら」と試す気になりました。

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ダイエットベルトの使い方

知人を通じて入手したそのダイエットベルトは、幅20cm、長さ80cmくらいで、中に薄いウレタンが入っていました。

外側には着脱自在のテープがついていて、好きなところで止められます。

 

さっそく、このダイエットベルトを巻いてみることにしました。

私はパートに出ているので、肌着の上にベルトを巻き、その上にいつものように服を着て出かけました。

 

「このダイエットベルトを巻いていると、すごくたくさん汗をかくよ」知人からそうアドバイスされていたとおり、ダイエットベルトを巻いていると、腹部から大量の汗が出ます。

そこで、仕事の合間に、持参した予備の肌着と替えました。

 

何日か、仕事場に予備の肌着を持っていきましたが、やがて思いついて、肌着の下にタオルを巻くようにしました。

おなかにタオルを巻き、肌着を着て、その上からダイエットベルトを巻くのです。

こうしておけば、タオルだけを替えればよく、手間がかかりません。

 

最初の3日ほどは、夜、寝るときにも巻いていましたが、その後は、朝起きてから夕方まで巻き、あとははずすようにしています。

だいたい、勤めから帰ったらはずしてしまいます。


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ダイエットベルトの効果

このようにして過ごすうち、少しずつですが、おなかが引き締まってきました。

1ヵ月を過ぎるころから、それがハッキリ実感でき、「もしかしたら本当にやせられるかもしれない」と、手ごたえを感じ始めました。

 

ダイエットベルトを使い始めて2ヵ月後の現在、体重は5キロ減って63キロになりました。

結婚した当時より痩せたわけです。

ウエストも3cmくらいは細くなったようでした。

 

この間、食生活は以前とまったく同じです。

いつもダイエットベルトを巻いていますから、その影響でやや食事量が少なくなったかもしれませんが、自分の意識としては満足するまで食べています。

 

このダイエットベルトは締め方を自由に変えられるので、苦しいときは適当にゆるめて使っています。それでも、これだけの効果があったのです。

 

この方法は、食事のがまんも手間もいらないので、とても気に入っています。

今後も続けて、理想体重に近づけていくつもりです。

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ダイエットベルトの使い方と注意点

ダイエットベルトは、運動をしないで痩せたい人にもおすすめです。

このダイエットベルトで発汗を促せば、ふだんの日常生活で、より大きなエネルギー消費を促せるからです。

 

ただし、長時間巻く場合、汗をそのままにしておくと、肌への悪影響や冷えを招くことがあります。

 

ダイエットベルトの下の肌着などは、適宜とりかえましょう。

タオルをはさんで交換するのもよい方法です。

ダイエットベルトの使い方としては、夜間ははずして、体を解放させてやるほうがよいでしょうね。

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