食べて痩せる米ぬかダイエット!美容効果もある米ぬかの効能

シェアする

こんにちは。「perokun」です。

米ぬかは食べても体に良いというのは知っていましたか?

米ぬかは肥料として考えられがちですが、毎日少量ずつ食べると健康体になってきます。

食べて痩せる米ぬかダイエット!美容効果もある米ぬかの効能や効果についてお話ししますね。

スポンサーリンク

 結婚して太る人は多い!

f:id:akap-perokun:20170804063428j:plain

独身のときはスリムだったのに、結婚するとぷっくらしてくる人がときどきいます。

「幸せ太り」などといわれていますが、私の場合もそうでした。

以前は、どんなに体重がふえても62kgを突破することはなかったのに、結婚してから少しずつふえ始め、体が重いなと感じたときには、すでに68kgにもなっていたのです。

身長は170cmですから、明らかに太りすぎでしょう。

それと同時に体がだるく、朝なかなか起きられないことが多くなりました。

会社に行くため早く起きなくてはならないのに、逆に妻に「そろそろ時間だよ」と起こされることもしばしばでした。

もともと貧血ぎみで、献血しようとしても、血液の比重が軽いからと、いつも断られていたのです。

そのせいもあるのか、日が覚めても20~30分ふとんの中でぐずぐずしないと起き上がれないありさまでした。

でも、私は性格的にのんびりしたところがあるので、当時はそれほど気に病むこともありませんでした。

40歳になっていたこともあり、20代のころのようにはいかないよね、くらいの軽い気持ちでいました。

スポンサーリンク

米ぬかを食べることに

とはいえ、やはり心のどこかでは体のことを気にしていたのでしょう。

去年の7月、ラジオで米ぬか健康法のことを聴いて、自分の体は自分で管理しなくては、という気持ちがわいてきました。

米ぬかは栄養の豊富な食品ですし、昔からの健康法なので害があることもないだろうと考え、試してみることにしました。

幸い米ぬかを粉末状に加工した便利な食品があったので、これを3度の食事のあとに一袋(2.5g)ずつ、水または牛乳でゴクンと飲みました。

そして、甘いものはできるだけ控え、お肉を食べるときには野菜もたくさん食べるように心がけました。

スポンサーリンク

米ぬかのダイエット効果

f:id:akap-perokun:20170720184918j:plain

すると、2週間後には、毎朝決まった時間にお通じがあるようになったのです。

いままでは便秘や下痢ぎみなどで乳酸菌飲料を飲んだり、ヨーグルトを食べたりしていたほどだったのです。

私は、とてもうれしくなりました。

そして1カ月後、体も軽くなったような気がしたので体重計にのってみたら、4kg減って64kgになっていました

普通、ダイエットといえば、食べたい、でも食べられない、といったたいへんな苦しさを乗り越えなければならないものです。

しかし、食事もへらさず、運動もせず、苦労なしで体重がへったのですから、これは米ぬかのおかげとしか考えられません。

不思議なことに、体が軽くなってから、ほかのさまざまな不調も消えてなくなりました。

朝もスッキリ起きられるようになりました。

いまでは、具合の悪かったときのことなど忘れてしまい、健康で快適なのが当たり前、といった毎日を過ごしています。

米ぬかの効果:

body-protect.com

また、夫婦ともに、そろそろ成人病が気になる年齢にさしかかってきました。

まだ少し肥満ぎみなので健康がとくに気になるのですが、米ぬかを続けてみようと思っています。

スポンサーリンク

米ぬかで貧血や冷え症・便秘が改善し健康体に

f:id:akap-perokun:20170720180511j:plain

貧血や冷え症・便秘が改善の期待ができるですが、米ぬかで胃腸が整えられたので血液の循環がよくなったせいだと考えられます。

米ぬかにはいろいろな食効がありますが、その第一は便秘の改善効果です。

米ぬかには食物繊維であるセルロースやヘミセルロースが多く含まれ、連続して少量ずつ食べれば、自然でゆるやかな整腸効果が期待できます。

便秘が解消すれば腹部の圧迫も消え、血液の循環がよくなります。

同時に腸からの栄養の吸収がよくなり、貧血の改善に有効な鉄をはじめとする各種栄養素が、血液によって体のすみずみまで運ばれて、全身の調子が上がってくるのです。

米ぬかの効果:

body-protect.com

body-protect.com

貧血のなかでも最も多いのは、体内に鉄分が不足して起こる鉄欠乏性貧血です。

さらに改善するためには、米ぬかだけでなく、ヘム鉄を多く含む赤身の肉や魚を積極的にとるといいでしょうね。

是非お試しあれ!