ピンチや孤独の裏にはチャンスが潜む「不安の時代」も考え方次第

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こんにちは。「perokun」です。

フリーで活動しているといろいろ考えたりしますよね?

生活・お金・人生論などなど・・・。

金融機関が破綻し、倒産、リストラ、不況と重苦しい環境のなか、老人も若者も一体何に寄る辺を求めていいのか、はっきりわからなくなっているのかもしれません。

いまの時代を、どのようにとらえ、どう接し自分自身をどう変えればいいのか考えてみたっていうお話しです。

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流行とは知性も理性もないもの

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私が社会で思う事は「流行とは知性も理性もないものだ」ということです。

実際は無理性のものだと思います。

流行には後で根拠がつくが、実は自然の流れなんだと考えます。

たとえば、スカートの形が丸く膨らんだものが流行ると建物の入口も丸いものが多くなる。

とんがったスカートが流行れば、屋根もとんがる。

どっちが先かわかりませんが、流行というのは知性と無関係だということです。

むしろ人間の本能的なことを基調にして自然に変わっていく。

だからデータだけで「こういうものが流行る」「こういう時代にはこうだ」と決めつけてやってもわからないということです。

集団にしがみついていないと心が落ちつかないとか、人の力を借りないと出世できない人というのは、今後、淘汰されていくと思います。

画壇とか文壇という言葉があったが、いまはほとんどないといっていい。

何かに頼っていかなければならないという時代ではなく、いまこそ自分の出番だという意識が必要ではないでしょうか。

だから大チャンスだということですよ。

世の中で大成功した人の話を聞いたり読んだりしていると、みんな逆境の時からチャンスをつかんでいる

大震災直後、終戦直後など、みんながどうにもならないときに、ちっぽけなことから成功している。

九割九分の人が失望しているときに、自分にとってこれがどういうチャンスであるのかということをつかんだわけです。

だから、むしろ今は面白い時代にきているんだと考えたほうがいいわけです。

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孤独に強い人になるには

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人間の悪いクセというのは、同じことを続けようとすることだと思うんです。

(逆をいえば良いことだともいえますw)

でも、同じことをしようとするから苦しむのであって、同じことを変えることが人間なんだと気がつけばいいんです。

私はフリーでHPやブログ制作・代行業務などパソコン関連の仕事をしていて、突然、思わぬ事象やトラブルがおこってしまうということがたまにあるんです。

だから、常にいろんなものを用意しておかなければならないわけです。

私の仕事というのは、いつも″失業″しているんです。

仕事がなくなれば、次は背水の陣で向かっていかなければいけない。

たえず欲求不満の状態なんです。

よくサラリーマンの人が、定年退職とか会社がつぶれそうだというと、ものすごくあわててしまうけれど、何であわてるのかと思うんですよ。

ホントにあわてるのは在職中じゃなければいけないはずなんです。

この大会社は明日つぶれるかもしれない、または自分は会社をやめなければならないかもしれない、通用しなくなるかもしれないといつも考えておく。

すると、さて次は何をするか、自分がやれるものは何かといったことを考え、そういうものをいくつか用意しておけばいいんです。

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孤独との接し方はどうするか

集団にいれば安心だという人ほど孤独に弱い。

ただ、集団の中にいても、趣味なり友人なりの別の世界を広く持っている人は孤独に対して強いのではないかと思います。

これからは、古い言葉ですが″芸は身を助く″ということが多くなると思うんです。

人と違った新しいものがあれば必ず役に立つはずです。

いままでと同じ仕組みでやろうとするのは大変なんだということです。

エリートコースといっても、それは親や大人たちが決めていることであって、将来、その子がエリートになるかどうかはわからない。

就職にしても、いま人気の企業が30年後も人気があるかどうかはわからない

いま流行っているものが持続するとは限らない

だから、大多数のところにはいかなければいいんです。

それがチャンスになる

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いままでの環境で考えていたのでは大ハズレになることもあるわけですね。

子どもが勉強できることは大事かもしれないけれど、むしろその子どもは何に向いているか、早く気づくほうが大切だと思います。

世紀末は百年に一度のチャンスだ!

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これからは年寄りの方や人生経験が豊富な方の出番だと思っているんです。

テレビなどで、お宝拝見というのが流行っていますが、古いものが出てくるときというのは、たいてい行き詰ったときですよ。

そういうときには、かつての古いものを引っ張り出してきて、新しいものにしてみるということも必要です。

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行き詰っているときに、もう一度身の回りを見渡してみると、とんでもない掘り出し物があるかもしれない。

それは、モノばかりでなく頭の中にもあるわけです。

人生経験が長い人、苦労して成功してきた人、震災や災害で復興してきた人など、逆境からチャンスをつかんだ人間の方法を学んでみるのもいいかもしれません。

ピンチのときには必ずチャンスがある

こんなチャンスは数十年に一回あるかないかなんです。

はっきりしない時代にきているのは確かであって、世の中がどうとか、社会はこうだとか愚痴をいうよりも、百年に一回のチャンスが到来しているんだと思ってみてはどうでしょうか。