腰痛を改善した最高のカルシウム摂取とは「酢」+「煮干し」だった!

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カルシウムを毎日の食生活に取り入れていますか?

昔は牛乳が嫌いだった「perokun」です。(今は大丈夫ですが)

牛乳は毎日飲んでいるのでカルシウムの摂取は大丈夫だ!

そんなこと思っていませんか?足りませんよ~

今回は、腰痛を改善した最高のカルシウム摂取とは「」+「煮干し」だった!というお話しです。

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カルシウム摂取量が足らない・・腰痛に

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カルシウム不足と思える腰痛に悩まされていました。

カルシウム補給が他人ごとではなくなり、私自身、真剣に牛乳に代わるカルシウム補給食品を探すようになりました。

できたら、カルシウムとビタミンDの両方を含む食品はないものかと。

栄養学からみて、カルシウムの腸からの吸収をよくし、さらに骨に定着させるにはビタミンDが絶対必要成分です。

残念ながら、牛乳にはビタミンDはごく微量にしか含まれていません。

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カルシウム摂取に煮干しに着眼

カルシウムとビタミンDの両方を持つ食品として、小イワシの煮干しに着目しました。

だが、煮干しの口当たりはよくありません。

煮干しをつまみにしましたが、食べるのが続きません。

口当たりのよい煮干し調理品はできないものかと、いろいろ検討した結果生まれたのが、「酢煮干し」です。

酢と煮干しは相性が良いです。

酢は煮干しの骨を軟らかくし、内臓がもつ苦味を中和してくれます。

でも、この試作品も私の口にはダメでした。

煮干しの骨は酢で軟らかくなりましたが、身が固くて口の中でもぞもぞするのをきらいました。

たまたま、みりんを加えたところ、硬い煮干しの身が軟化しました。

みりんに含まれる糖類(水飴の成分とほぼ同じもの)が、軟化した身をほぐす効果を持っていたのです。

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カルシウム摂取が抜群の「酢+煮干しの作り方」

①3cmぐらいの小型の煮干しで、油焼け(褐色化)のないもの約70gを用意します。

「食べる煮干し」と表示のある小さいものがよいでしょう。

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これをざるに入れ、さっと水をかけて付着したホコリ、ゴミ類を洗い流し、ただちに水を十分に振り切ります。

長く水に接触させると煮干しの味が悪くなります。なお、大型の煮干しは苦味が強く、口当たりもよくありません。

②別に、食酢約40g、本みりん(醸造みりん)約20g、減塩しょうゆ約10gをまぜた液(約70g)をつくります。

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これらの量と比率は正確なものではなく、見当で作ってよいでしょう。

減塩しょうゆを使うのは食塩量を少なくするためです。

③この液をフタつきプラスチック食品容器に入れ、先の水切りした煮干しを加えてフタをして全体をよく振って、液を煮干しにしみ込ませます。

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④これを冷蔵庫内に一夜入れておくと、魚の骨と身は酢とみりんで軟らかくなり、幼児でも好んで食べてくれます。

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容器の底に残った液は捨てます。

⑤大人の私は、先の配合のほかに日本酒、七味唐辛子、うま味調味料などを適当に加えて、酒の肴にしています。

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知らぬ間に酒とともに数10gの酢煮干しを食べています。

酢を含むので、冷蔵庫で10日間ぐらいは保存可能です。

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酢+煮干しはカルシウム宝庫で効果の吸収が良い

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この酢煮干しの記事を載せた地元新聞の記者から、「もっとすっぱいかと思ったが、意外においしい、おばあさんの好物になっている」と、電話してきました。

酢が骨のカルシウムに吸収されるため、酸味が調和されるのです。

酢煮干しを、フライパン、オーブンなどで加熱乾燥すると酢煮干しの乾燥品ができます。

煮干しをこがさない注意が必要です。このさい、みりんの添加量を酢と同量までふやすと、おいしくなります。

また、これを粉砕すると、子供も食べてくれる「カルシウム補給ふりかけ」ができます。

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なお、イワシの煮干しには

100g当たリカルシウムは約2200mg、ビタミンDは約80国際単位量含まれています。

一方、牛乳100gのカルシウム量は10mgですから、煮干しのカルシウム量は牛乳の22倍も含まれています。

成人のカルシウムの1日必要量、600mgの3分の1の量を酢煮干しで補給すると、約10g相当の煮干しを食べるとよいことになります。

これは牛乳の220mlに相当します。

私は1年前から毎夕食時に、酢煮干しを酒の肴にしていますが、腰の状態もよくなり、一時はあきらめていたテニスやフットサルができるようになりました。

煮干しは、わが家の常備健康食品になっています。

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