ニキビ顔・吹き出物を根本から治す!お茶を飲んだら治り6kg痩せた

シェアする

ニキビ顔・吹き出物などで憂鬱に過ごしていませんか?

私もなかなかニキビや吹き出物に悩まされた「perokun」です。

病院行っても一時しのぎであれば根本から改善する方法を見直しましょう。

8年間皮膚科に通っても治らなかったニキビ顔・吹き出物がお茶を飲み続けたら消え6kg痩せてダイエットも成功したという、友人の40歳女性Aさんの体験談をご紹介します。

スポンサーリンク

8年間病院に通っても治らないニキビ・吹き出物

f:id:akap-perokun:20170722035459p:plain

私は、33歳のときに突然、顔全体に吹き出物が広がりました。

若いころからニキビ一つできたことがなかったので驚きました。

30歳を過ぎて、ホルモンのバランスがくずれたためでしょうか。あるいは、もともと、ケーキやおまんじゅうなど甘いものに目がなかったので、それも原因の一つだったかもしれません。

それから8年間というもの、皮膚科に通って軟膏やビタミン剤や飲み薬、そして漢方薬など、あらゆる薬を試してみました。

しかし、吹き出物は少しも改善されなかったのです。

そればかりか、首のまわりや汗のたまりやすい胸と胸の間などにまで、吹き出物が広がってしまいました

暑い夏の間は、軟膏がベタベタして困りました。

また、漢方薬の独特のにおいが、汗といっしょに毛穴から出て体臭となり、洋服に染みついて取れなくなってしまったこともありました。

自分でも気になり、顔の吹き出物をいじったせいか傷のように跡が残ってしまったのです。

人から「どうしたの」と驚かれるくらい傷跡が赤くなってしまい、外出して人に会うのが苦痛になるほど悩みました。

そのうち、薬が合わなかったためか、体調までくずしてしまいました。

たまりかねて姉に相談したところ

緑茶が吹き出物によいということを教えられたのです。

スポンサーリンク

緑茶の効果とは

f:id:akap-perokun:20170725105401j:plain

お茶で吹き出物が治るなど、初めは半信半疑でした。

しかし、もともとお茶は中国では薬として飲まれていたということを聞かされ、飲んでみようという気になったのです。

そこで、緑茶の有効成分を効果的にとることができるという濃縮薙醗させたペースト状のお茶を一びん分けてもらいました。

そして昨年の一月から、毎日このお茶をとることにしました。

ペースト状のお茶はそのまま食べてもよいそうですが、私は、小さじ一杯を200mlの熱湯で溶かして飲みました。

それを朝昼晩の食後3回、毎日飲み続けたのです。

緑茶の効果1:緑茶で吹き出物が綺麗に治った

飲み始めて最初はとくに変化はありませんでしたが、2~3ヵ月すると、吹き出物がみるみるきれいに治ってきたのです。

これにはビックリしました。

8年間通院しても治らなかった吹き出物が、たった数力月で治ってきたのですから。

そのうえ、ひどいときは一週間もお通じがなかったがんこな便秘が解消され、毎日お通じがあるようになりました。

胃腸の働きがよくなって、体の中から吹き出物の原因が解消されたのかもしれません。

顔じゅうに吹き出物ができていたときは、それを隠すためにファンデーションを厚めにぬっていましたが、いまはそんな必要もありません。

まゆ毛や口紅だけの化粧ですますようになりました。

スポンサーリンク

緑茶の効果2:6kgダイエットに成功し痩せた

また、お茶を飲むようになってから、あれほど好きだった甘いものを不思議と口にしたいと思わなくなったのです。

そのため、身長165cmで59kgあった体重が、1kg、2kgと減っていき、いまでは53kgと自然に6kgもダイエットできました。

こうして、わずか1年あまりで、8年間も悩まされ続けた吹き出物がきれいに治りました。

もう、ほとんど吹き出物跡もわかりません。

そのうえ、お茶を飲むだけで、体調まで改善されたのです。

いまでも、毎日朝と晩の2回ペースト状のお茶を飲んでいます。

このように自分に効果があったので、家族にも試してみようと思い、高校2年と中学2年の息子にも飲ませるようにしました。

息子たちは二人とも野球部に入っており、毎日遅くまできびしい練習をしていますが、すり傷や切り傷が絶えません。

しかし、お茶を飲むようになってから不思議と傷の治りが早くなったのです。

夜もぐっすり眠れるようになり、翌朝にはスッキリ疲れが取れる、と喜んでいます。

スポンサーリンク

緑茶は皮下脂肪を減らし吹き出物を治す

吹き出物の原因として、甘いもののとりすぎが考えられます。

砂糖のような糖質は、体内で中性脂肪に変わりやすく、しかもこうした脂肪がふえてくると、吹き出物も出やすくなるのです。

とはいえ、甘党の人に糖分を控えろといっても簡単にはできません。

そこで、甘いものをとるなら、砂糖で甘味をとらず、果物で甘味を楽しむようにするといいでしょう。

その一方で、お茶製品をとったり、緑茶を1日に10杯程度飲むようにするのもいいことです。

緑茶の効果はこちらもご覧ください

緑茶は、中性脂肪をへらす働きがあるからです。

中性脂肪が減ると皮下に脂肪がたまるのが抑えられます。

そのため、体重が減ってくるのです